特定技能1号 事前ガイダンス 教材|6言語
入国前の「事前ガイダンス」を、会社の労働条件を入れた母国語資料で3時間きっちり。
在留資格認定証明書の申請前に、労働条件・活動内容・入国手続・保証金や違約金の禁止・送出機関への支払い費用・支援内容・住居・相談体制・担当者連絡先を、本人が十分に理解できる言語で、対面またはビデオ通話で説明することが義務です(3時間程度)。実施後は確認書(参考様式第5-9号)に署名を得て申請書類に添付します。オリエンキットの事前ガイダンス・キットは、御社の雇用条件書の内容を母国語・日本語併記の説明資料にし、3時間の進行表、理解度テスト、会社名入りの確認書をセットにしてお届けします。
資料の構成(運用要領の10項目に対応)
| 章 | 内容 | 自社版で入れる情報 |
|---|---|---|
| 1 仕事と労働条件 | 業務内容、分野・業務区分、労働時間・休日、残業、基本給・手当、控除の内訳、手取りの目安、危険有害業務 | 雇用条件書の内容をそのまま表に |
| 2 日本でできる活動 | 業務区分の範囲、資格外活動の禁止、在留期間、家族帯同、転職 | —(一般編) |
| 3 入国の手続き | COE交付→査証申請→3か月以内の入国、在留中の場合の変更手続、空港送迎 | 空港名・出迎え方法 |
| 4 保証金・違約金の禁止 | 保証金・財産管理・違約金契約の定義と確認欄(本人・家族) | —(チェック欄付き) |
| 5 送出機関等への支払い費用 | 支払先・日付・額・内訳・合意の記入表、支援費用は本人負担なし | —(記入表付き) |
| 6 住居と支援 | 住居の広さ・本人負担額、支給品、相談体制(曜日・時間・方法)、担当者氏名・連絡先 | 寮の条件・負担額・担当者 |
| 7 入国前の準備(任意) | 気候・服装、持ち物、当面のお金、持ち込めない物 | 地域の気候・会社支給品 |
| テスト・確認書 | 理解度テスト10問、確認書(参考様式第5-9号対応・会社名入り)、実施方法(対面/ビデオ通話)の記録欄 | 会社名・説明者名 |
サンプル(架空の食品工場・6言語)
料金(税込)
事前ガイダンス事前ガイダンス・キット 1言語
29,800円
1社・1言語・納品3営業日
説明資料(PDF)、3時間の進行表、テスト、会社名入り確認書。
追加言語
14,800円
同じ会社の別言語版
同一内容を別言語で。
生活オリエンとセット
59,800円
事前ガイダンス+生活オリエン・1言語
入国前と入国後の両方をまとめて(9,800円お得)。
登録支援機関 10社パック(事前ガイダンス)
198,000円
支援先10社分・1言語
労働条件だけ差し替えて量産できます。生活オリエンテーションの10社パック(298,000円)とは別のプランです。
お支払い:PayPal請求書(クレジットカード可)または銀行振込。申込後、確認シート(雇用条件書の項目)に記入いただければ制作を開始します。
よくある質問
雇用条件書の翻訳とは違うのですか?
雇用条件書の逐語訳ではなく、運用要領が事前ガイダンスで説明を求める10項目に沿って、労働条件を「本人が理解できる形」に整理した説明資料です。保証金・違約金の確認欄、送出機関への支払い費用の記入表、確認書まで含みます。
ビデオ通話で実施しても大丈夫ですか?
運用要領は対面またはテレビ電話装置その他の方法(インターネットのビデオ通話など)による実施を認めています。本人確認を行い、文書の郵送やメールのみでは認められません。進行表はビデオ通話3コマを前提に作っています。
技能実習からの移行者にも必要ですか?
必要です。同一機関で引き続き雇用する場合でも、労働条件などを十分に理解させる必要があり、1時間に満たない実施は不適切とされています。転職で別の所属機関に移る場合も再実施が必要です。
出典:出入国在留管理庁「1号特定技能外国人支援に関する運用要領」別冊(令和7年4月1日一部改正)、特定技能基準省令第3条第1項第1号イ、参考様式第5-9号。本サービスは教材の提供であり、支援の実施責任は特定技能所属機関・登録支援機関にあります。