生活オリエンテーション 理解度テスト|特定技能基準省令第3条の6項目・14問・7言語。合格すると修了証(日本語+母国語)を印刷・PDF保存できます。
言語を選ぶとテストが始まります(JavaScriptが必要です)。
会社・登録支援機関の方へ:使い方
- 受講者に言語を選んでもらう(日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・ネパール語・ミャンマー語・タガログ語)。スマホでも受けられます。生活オリエンテーション(8時間以上)の最後に実施するのがおすすめです。
- 14問に答えて「答え合わせ」。12問以上の正解で合格。間違えた問題には母国語の解説が出るので、支援担当者と一緒に読み直してから再受験できます(回数制限なし)。
- 合格したら修了証を作成。氏名・会社名・発行キーを入れると、日本語+母国語の修了証が表示されます。「印刷・PDFで保存」から PDF にして、支援の実施記録と一緒に保管してください(スマホは「共有」→「PDF で保存」)。
発行キー:教材パック(生活オリエンテーション)をご購入の会社には無料でお渡しします。理解度テストと修了証だけを使いたい会社は「発行キー 年間 9,800円(税込・受講者数と支援先数は無制限)」をお申込みフォームからお求めください。動作確認用のキーは OK-DEMO(修了証に「見本」の透かしが入ります)。
受講者への案内リンク:URL の後ろに ?lang=vi&k=(発行キー) を付けて送ると、言語と発行キーが最初から入った状態で開きます(例:https://orienkit.jp/rikaido-test/?lang=vi)。
よくある質問
Q. 法律上、理解度テストは必要ですか?
義務ではありません。ただし運用要領では、生活オリエンテーションは「外国人が理解できる言語で」「十分に理解できるまで」行い、実施後に本人が署名する確認書(参考様式第5-8号)を保管することになっています。本テストは「理解したこと」の客観的な記録として確認書に添付する補助資料です。確認書そのものの代わりにはなりません。
Q. 出題内容は?
特定技能基準省令第3条の6項目(生活一般/届出・手続/相談窓口/医療機関/防災・防犯・緊急時/法的保護)を7章に分け、各章2問ずつ、全国共通で正解が決まる内容にしています(119・110、住所変更の届出14日以内、在留カードの携帯義務、口座・SIMの譲渡は犯罪、脱退一時金は出国後2年以内、など)。地域固有の情報(ゴミの曜日、避難所)は出題していません。
Q. 個人情報は保存されますか?
保存されません。氏名・会社名はブラウザの中だけで修了証に組み込まれ、当サイトのサーバーには送信されません。認証コードは入力内容から計算される8桁の値で、同じ内容を入力すれば同じコードになるため、後から改ざんの有無を確認できます。
Q. 合格ラインは?
14問中12問(約85%)です。不合格でも解説を読んで何度でも再受験できます。
Q. 育成就労(2027年4月〜)でも使えますか?
育成就労の入国後講習でも「生活一般・法的保護」の理解確認に使えます。制度確定後、育成就労向けの設問を追加する予定です。